友達がいない人の末路はヤバい。孤独になってしまう理由を知れば卒業できる!

末路シリーズ

もしかして自分って友達いない?

別に友達なんて必要ないでしょ。

今アナタがこのように感じているなら、「友達の必要性」について改めて考えてみることをオススメします。

友達がいない人の末路は、悲しい結末や、悪い結果に繋がる可能性が高いため、1人・2人でもいいので、信頼できて一緒にいて落ち着くような友達が人生には必要なんだと認識するようにしてください。

だからと言って、友達は無理やり作ろうとするものでは無く、アナタが相手に対して心を開き相手に対して興味を持つことで、気づけば友達になるもの。

今回は「友達がいない人の末路」について詳しく解説し、そうならない為にも「友達がいない人を卒業する方法」も合わせてまとめていますので参考にするといいでしょう。

友達がいない人の末路

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友達がいない人の末路は悲惨。とまでは言いませんが、人生においてプラスになる要素は少ないでしょう。

人は「誰かに助けられながら」生きており、「誰かのために尽くしながら」生きていく人との関わりが欠かせない生き物と言えます。

友達がいないという事は、それだけで人との関わりが極端に減ることを意味し、人生を生きていく上で様々なリスクを抱える可能性が高くなります。

友達がいない人の末路を以下にまとめたので一通り目を通すようにしてください。

□友達がいない人の末路

  • 困ったときに頼れる人がいない
  • コミュニケーション能力が欠落する
  • 孤独や疎外感から惨めな気持ちになる
  • 人を憎んだり嫉妬しやすくなる
  • 精神的な病に発症しやすくなる

困ったときに頼れる人がいない

友達は一緒に何かを楽しんだり笑い話・世間話をするだけでなく、時には悩みを聞いたり・お願いをしたりして互いを助け合う存在でもあります。

友達がいない状態は「困ったときに頼れる人がいない」ことを意味しますので、悩みが出来ても相談する相手がいない、何かをお願いしたくても依頼できる相手がいないと、人生における重要なタイミングを全てを一人で乗り越える必要があるでしょう。

別に一人で乗り越えればいいじゃない。

このように思うかもしれませんが、自分一人で考え悩み抜いて出した決断は人生の失敗に繋がる可能性が高く、最悪の場合は人としての道を踏み外してしまったり、誰かに騙されてしまい取り返しのつかない結末を辿ることも珍しくありません。

コミュニケーション能力が欠落する

友達がいるだけで私達はたくさんのコミュニケーションが取れるようになります。

友達がいないと、それだけでコミュニケーションを取る機会は激減することになります。

コミュニケーション能力が欠落すると、人は物事を客観的に見れなくなり主観的な考えしか出来なくなってしまいます。他人の意見を受け入れられない、すぐに否定してしまう。相手が何を考えているのか理解できない、雰囲気を察することができなくなる。

とにかく「自分勝手な性格」な人間になってしまうことでしょう。

普段から友達とコミュニケーションが取れる人と友達がいない人では、人生を生きて行く上での得られる情報量も大きく変わってきますので、時代の変化についていけず話の話題にも入れない時代遅れ・世間知らずな人間となってしまいます。

孤独や疎外感から惨めな気持ちになる

人は孤独や疎外感を感じた時にとても「惨めな気持ち」になってしまういきものです。

惨めな感情のまま人生を過ごすのは非常に危険なことで、精神的な病気に発症しやすくなったり、ひと時の異常な抑えきれない感情により「本人さえ予想だにもしない行動」をとってしまうリスクも考えられます。

友達がいるだけで、孤独を感じる機会は少なくなり、精神的に参ってしまった時は相談することもできます。また、友達からも相談されたり頼られるようになるため、誰からも必要とされていないと疎外感を感じることも少なくなることでしょう。

惨めな気持ちの危険性や、惨めになってしまう理由については別記事で詳しく解説しているので、孤独・疎外感によって胸がキュッっと苦しくなっている人は必ず目を通すようにしてください。

人を憎んだり嫉妬しやすくなる

友達がいない人は誰からも必要とされず、孤独な人生を送るため惨めな日々を過ごしている状況に「なんで自分だけ…」「みんなあんなに幸せそうなのに…」と卑屈な考えが脳内を駆け巡るようになります。

長期間ネガティブな感情で過ごしていると、少しづつ考え方が歪んでいき「自分はこんなにも不幸なのにあの人が幸せになっているのは許せない」「仕事が出来るから・美人だからって調子に乗りすぎなんだよ!」

日頃から関係もない目の前の人達を憎み・妬み・恨むようになってしまい、今以上に心がすさんでいく末路を辿ってしまうことでしょう。

精神的な病に発症しやすくなる

友達がいない=孤独になりやすい

孤独な状況=精神的な病に掛かりやすい

人間は「孤独感」長期間に渡って感じ続けると、何かしらの精神的異常が現れると研究結果で分かっています。

近年の話題で例えるとコロナウイルスの流行によって、隔離期間(人間関係の切り離し)が設けられていましたが、この期間中に孤独感・疎外感を感じていた人たちの「うつ病」発症リスクが4~5倍も跳ね上がったと、カナダのトロント大学が2万人以上の高齢者を対象とした調査で明らかになっています。

また、幻覚が見えるようになったり、妄想が激しくなる「統合失調症」は有名ですが、統合失調症における症状でもっとも多い悩みは「孤独や不安を感じること」とされています。

友達がいればそれだけで、話を聞いてくれたり、会いたい時に会えたりと孤独を感じる機会は極端に少なります。

友達がいないという状況は、いかに恐ろしい末路を辿ってしまうのかご理解いただけましたでしょうか。

友達ができない、どうやって友達を作ればいいのか分からないと悩んでいるのであればこのまま記事を読み進めるようにしてください。

友達がいない人の特徴

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友達を作らなかった訳じゃないのに、なぜか友達がいない。

友達になって欲しいと考えていてるのに、なかなか友達になれない。

今まで上記のような気持ちで生きてきたにも関わらず不思議と友達がいない人は「友達がいない人の特徴」に項目が複数当てはまっている可能性があります。

友達が出来ないことには明確な理由がありますので、以下に目を通して当てはまる項目があるなら直ぐにでも行動を見直すようにしてください。

□友達がいない人の特徴

  • 他人に興味関心を持たない
  • 自己開示をしない・心を開かない
  • プライドが高く自慢ばかりする
  • 相手に対して気を使いすぎる
  • とにかく自意識過剰

他人に興味関心を持たない

自分自身の価値観を大事にするのはとても大切なことですが、その価値観を相手に押し付けたり、相手の価値観が受け入れられないからとシャットアウトしてしまう人は友達が出来にくくなります。

他人に興味関心を持たないと、自分の話題ばかり話してしまったり、相手の気持ちを察することが出来ない、空気を読めないなど、友達付き合いをする上で問題点しかありません。

相手に対して興味を持ったり、関心を持つことで「この人は自分と違う価値観だ」と知ることが出来るようになり、その価値観を受け入れようと自然に思考が働きます。

自己開示をしない・心を開かない

人と話すのが面倒くさい関りを持たれるのも苦手と感じている場合は、誰かに言い寄られても冷たくあしらってしまうため友達が出来なくても仕方ありません。

自己開示が苦手。簡単に心を開けない。

と考えている人ほど、他人に冷たく接してしまい「なんだか怖い」「不気味な人だ」「つまらない」と相手側に不快な感情を与えてしまいます。友達になるチャンスを自ら捨ててしまい、気づけばどんどん人が離れていってしまうことでしょう。

このタイプの方は、内心では友達になりたい。素直になりたい。

と考えているはずなので、勇気を出して自分の興味があること、好きなことを伝えて積極的に自己開示をするようにしてみてください。

プライドが高く自慢ばかりする

自分の話題しか話さない人とは友達になりたくありませんが、それ以上に自慢話ばかりする人間はもっと友達になりたくありません。

自慢話ばかりしてしまう人はプライドも高い傾向にあるため、常に相手を見下したような発言をしてしまったり、相手の意見には否定するクセが身についています。

職場の尊敬できる先輩や、人生の師匠と感じている存在ならまだしも、友達には絶対にしたくない相手と言えるでしょう。

また、上司・先輩となるポジションだったとしても「プライドが高い」「自慢話ばかりする」は、職場で嫌われる人の特徴にドンピシャで当てはまっています。友達が出来ないどころか周囲から嫌われる存在になりますので気を付ける必要があるでしょう。

相手に対して気を使いすぎる

一緒にいて楽しい、リラックスできる、落ち着くからこそ私たちは友達になって共に同じ時間を過ごすようになります。

逆に考えてみると、一緒にいて窮屈な人、息苦しさを感じる、楽しくないと感じる相手は友達になりたくありません。だって疲れてしまうから。

もしもアナタがコミュニケーションを取る時に「相手に対して気を使いすぎている」なら友達ができない大きな要因になっている可能性があります。

変なことを言ってしまったり、余計なことをして嫌われたくないと不安な気持ちから相手の顔色を伺ってしまいがちですが、相手からすれば気を使われすぎる方が「面倒くさい」「不気味」との感情を抱きやすくなります。

目の前にいる人と仲良くなりたいのであれば、相手の顔色ばかり伺うのではなく自分の意見もしっかりと伝えるようにしてください。

ちなみに、相手に気を使いすぎる人の多くは「人見知り」な傾向があります。

人見知りを直せば、結果的に気を使いすぎる悩みも解消されますので、悩んでいるなら以下の記事を参考にしてください。

とにかく自意識過剰

ネガティブ思考になりがちな人、自分をすぐに卑下してしまう性格の人は友達が出来にくい傾向にあります。

とくに被害妄想をしがちな「自意識過剰」なタイプは、「悪口を言われている気がする」「もしかして嫌われてる?」と相手を悪者にしてしまうため、友達が出来ないどころか無意識に相手に対して敵意を抱いてしまい勝手に「嫌い嫌われ」の状況を作り上げます。

また自意識過剰タイプには、ポジティブすぎる性格の人もいて「自分はカッコいい」「自分は優秀すぎる」「みんなから尊敬されている」「友達になりたいと思われている」自信に満ち溢れており、周囲に気持ち悪い、ウザったいと思われてしまいがち。

ネガティブ過ぎても、ポジティブ過ぎてもそれは個性なので素晴らしいこと。

しかし、そのせいで友達がいない事に悩んでいるのであれば、ご自身の性格を理解した上でこれからの人付き合いを考えていく必要があるでしょう。

自意識過剰タイプは残念ながら、何もしていないのに嫌われる人の特徴にも選出されています。↓

友達がいない人を卒業する方法

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友達がいない人の末路を辿るのは本当に嫌ですよね。

今現在は友達がいなくても、友達がいない状況は誰でも卒業することはできます。

意識すべきは「友達がいない人の特徴を改善する」こと。友達は「友達は作るのではなく自ら選ぶ」こと。

この2つを徹底すれば、アナタの人生に欠かせない大切な友達が出来ることでしょう。

□友達がいない人を卒業する方法

  • 友達がいない人の特徴を改善する
  • 友達は作るのではなく自ら選ぶ

友達がいない人の特徴を改善する

今のアナタに友達がいないのは「友達がいない人の特徴」に何かしら当てはまる項目があるからでしょう。

目を通しながら、これ当てはまってるかもなあ、と少しでも感じたものは間違いなくアナタに当てはまっている内容なので「友達がいない」を卒業したいのであれば必ず改善するように心がけてください。

当てはまっているものがなかった場合は、今までアナタ自身は友達が必要ないと思っていたものの心境の変化により「友達は必要」だと考えが切り替わった素晴らしい価値観の変化なのではないでしょうか。

その気持ちの変化に素直になっていただき、これからは積極的に友達になれるようコミュニケーションを取ってみるといいでしょう。

友達は欲しいと思っていたけど「友達がいない人の特徴」に当てはまらなかった。

この場合は、ご自身で自分自身の問題に気付けていない深刻な状態なので、アナタのご家族に「友達ができないのはなんでだろう」と相談するようにしてみてください。自分では気づけなかった一面が見えてくるはずです。

友達は作るのではなく自ら選ぶ

友達は作ろうとするのではなく、アナタが仲良くなりたい!と感じた相手を自ら選んで友達になれるよう努力してみましょう。

友達出来ないかな~

友達作りたい。

ではなく

この人と友達になりたい!

この気持ちが本当に大切です。なので、今アナタの身の回りでこのように感じる相手がいなければ無理して友達になろうとする必要はありません。

友達になりたい!と感じる人が現れたら、その人は「何が好きなのか」「趣味嗜好はなんなのか」「どんな生き方をしてきたのか」などなど相手に対して興味を持つようにしてみてください。

こうすることで自ずと、共感できること、共通する話題ができ、お互いにもっと相手のことを「知りたい!仲良くなりたい!」と自然に友達関係へと発展することでしょう。

まとめ

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