【口コミに共感!?】終わってる会社の特徴。見分け方と入社後の対処法も解説

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「マジでこの会社終わってるな~」

上司が使えないとき、パワハラ・セクハラ・モラハラを受けたり目撃したとき、ずさんな金銭管理を目の当たりにした時。

アナタは感じたことありますか?

もしも「終わってる」と感じたことがある会社に勤務しているなら、そのまま仕事を続けるのは非常にリスクが高く危険な状態にあると理解しましょう。

まだ「終わってるな〜」と会社に感じたことがなくても、この記事で解説する

□終わってる会社の特徴

  • パワハラ・モラハラ・セクハラが当たり前
  • 離職率が高い・常に人手不足
  • 残業が多い・有給が取れない
  • 上層部の人間関係が最悪
  • 業務外にも時間を拘束されやすい

に複数の項目が当てはまるようなら、今の仕事を続けるのは考えた方が身のためです。

必ず最後まで目を通すようにしてください。

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終わってる会社の特徴5選

「ここは終わってる会社だな〜」このような心境になるシーンはいつでも決まっており特徴があります。

すでに感じたことがあるからこそアナタは今この記事を読んでいるのではないかとおもいますが、改めて「終わってる会社の特徴」を再確認することで

これからも続けていくべき会社なのか、転職を検討すべき状況なのかを判断する事ができるのではないかと思います。

□終わってる会社の特徴5選

  • パワハラ・モラハラ・セクハラが当たり前
  • 離職率が高い・常に人手不足
  • 残業が多い・有給が取れない
  • 上層部の人間関係が最悪
  • 業務外にも時間を拘束されやすい

パワハラ・モラハラ・セクハラが当たり前

上司によるパワハラ・モラハラ・セクハラが当たり前のように行われている職場は「終わってる会社」の典型的な代表例。

日常的に行われている場合、ハラスメントを行う人も・被害を受けている人も、その行為がハラスメントだと気づいていない可能性も有り得ます。

少しでも「おかしい」「ストレス」を感じるようであれば、家族や友人など身の回りの人達に一度相談して、ハラスメントではないか第三者の意見を聞いてみるようにしてみましょう。

離職率が高い・常に人手不足

新しい人材が入社しても何故かすぐに退職してまう。常に人手不足の状況が当たり前の職場だと「この会社終わってるな〜」と誰しもが実感することでしょう。

このように離職率の高い会社は、教育体制や職場の労働環境に大きな問題があると考えられます。

また人手不足の状態が続く会社は、求人募集を行う資金がなかったり、会社の評価(口コミ)が低すぎる可能性が考えられるでしょう。

人手不足の会社は続ければ続けるほど「退職」しにくくなるアリ地獄のような恐ろしさがありますので、細心の注意を払う必要があります。

残業が多い・有給が取れない

忙しい繁忙期という訳でもなく日常的に残業が多い会社には要注意。

残業が当たり前の環境になると、やることがない人でも「帰りにくい・帰りづらい」と同調圧力を感じやすくなり無駄に残業してしまいがちです。

残業代がしっかりと払われる会社なら給与もアップする為まだマシですが、みなし残業の制度を採用している場合は「この会社終わってる…」と誰しもが感じることでしょう。

また有給消化を申請しても嫌がられる・却下される場合も終わってる会社の特徴。

繁忙期に有給消化を受け入れられないのは理解できますが、忙しくもない時期になかなか有給を取らせてくれない会社は問題ありと言えます。

上層部の人間関係が最悪

仕事で悩みやすいランキングに「人間関係」の悩みは常にランクインしています。

実際にアナタも人間関係で悩んだ経験はあるでしょう。

「上司との人間関係」や「同僚との人間関係」で悩んでいるなら、当事者と自分自身の問題となるため行動次第では解決する事ができます。

しかし「上層部の人間関係が最悪」な場合は、アナタ自身が行動した所で解決出来る訳もなく、派閥争いに巻き込まれたり、指示系統がめちゃくちゃになり振り回されてしまうこともあるでしょう。

理不尽にも怒られてしまったり、仕事のミスに巻き込まれたりすると「この会社終わってる…」と感じてしまうはずです。

業務外にも時間を拘束されやすい

業務外は貴重なプライベート時間になる訳ですが、終わってる会社は、人のプライベートにも平気で踏み込んできます。

ムダな飲み会、ムダな交流会、ムダなミーティング、ムダな反省会

ムダじゃない事もあるかもしれませんが、終わってる会社は業務時間外に社員を集めて上記のようなことを行いがち。

業績で悩んでいる社員へと業務時間外で強制的に研修を受けさせ、給料を支払わない会社を筆者は実際に見たこともありますので

気をつけるべき項目と言えるでしょう。

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終わってる会社の口コミ

終わってる会社の見分け方

これから転職を検討している会社や、すでに入社している会社が「終わっている会社」なのか見分ける事が出来れば

入社することも防げますし、退職して新しい仕事をスタートさせることも可能になります。

終わってる会社の見分け方を解説しますので必ず目を通すようにしてください。

□終わってる会社の見分け方

  • 求人がいつまで経っても掲載されている
  • 給与が以上に高く「みなし残業」も含まれている
  • 求人に精神論のような内容が書かれている

求人がいつまで経っても掲載されている

転職活動中の段階で求人応募する前に見分ける方法として、求人がいつまで経っても掲載されている企業は要注意。

人手不足の状況が続いていることが読み取れるだけでなく、離職率が高い可能性も考えられますので職場環境が終わってるかもしれません。

すでに会社に勤務している場合は、人手が不足している状態で普段から働いていないかを再確認し、自社の求人がどのように掲載されているのかをチェックするようにしてみましょう。

新人が入社しても直ぐに辞めてしまう。

いつまで経っても新人が入ってこない。

このような状況が続くなら今の会社で今後も働き続けるのは危険だと言えます。

給料が異常に高く「みなし残業」も含まれている

給料が高いとそれだけで魅力的な求人と感じてしまうもの。

募集求人の給料が異常に高い場合は、掲載内容をしっかりと最後まで読むようにしましょう。

代表的な注意ポイントとして「みなし残業代の有無」があげられます。

みなし残業40時間と記載されていれば、残業40時間までは働いて当たり前と勘違する会社もありますので気をつけるようにしてください。

給料が異常に高い求人は他にも

  • 高すぎるノルマ設定
  • 人並外れた重労働
  • 精神的に辛い仕事内容

上記のような落とし穴が隠れている可能性がありますので気をつけましょう。

求人に精神論のような内容が書かれている

求人の記載内容に「精神論」に関するワードが書かれていたら要注意。

「気合い」「忍耐力」「やりがいある」「願いは叶う」「アットホーム」「やる気のある人歓迎」

このような内容ばかり記載されていたら終わってる会社に遭遇する確率が高くなるでしょう。

抽象的な表現ではなく具体的な内容

  • 仕事で担当する業務や働く流れ
  • 〇〇なスキルや資格をお持ちの方

が記載されている会社を選んでいくようにしてください。

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終わってる会社と感じた時の対処法

働いている会社で「本当に終わってるな〜」「ここはヤバすぎる」と感じたら必ず対策をしておきましょう。

何も対処せず大丈夫だろうと安易に考えていると痛い目を見るかもしれません。

今から直ぐにでも出来る対処法を下記にまとめますので、必ずなにかしらの行動をするようにしてください。

□終わってる会社と感じた時の対処法

  • 転職エージェントに登録しておく
  • 本業以外でも収入源を確保しておく

転職エージェントに登録しておく

終わっている会社で働く最大のリスクは

「会社が倒産して仕事が無くなること」

仕事が無くなると生活ができなくなってしまいますし、年齢が高くなるにつれて転職活動は難易度がアップする傾向にあります。

この会社ヤバいな〜、潰れるかもな〜と感じているにも関わらず「まあ大丈夫でしょ!」と軽い気持ちで考えるのはNG。

いつ仕事(収入源)が無くなってもいいように「転職エージェント」などを活用して、万が一に備えて転職先を探しておくことが大切になります。

また「終わってる会社」に所属していると、精神的に病んでしまったり、仕事量の多さに体力的にも疲弊してしまうリスクもあるでしょう。

今後なにが起きても安心して対処できるようにするため「転職エージェント」は是非とも登録しておくことをオススメします。

本業以外でも収入源を確保しておく

日本では今まで副業をすることは悪として考えられてきましたが、老後2000万問題が明るみになってからは国を上げて副業を推奨し始めています。

今の会社がどれだけ終わってるヤバい会社でも、結局のところ本業以外で安定した収入源があれば別になにも困らないことでしょう。

会社が終わってるけど収入が無くなるから辞められない。

家族を養うためには終わってる会社で働くしかない。

生きていくのに必死だと視野が狭くなってしまい、多くの方々が今の会社しかないと依存してしまう傾向にあります。

「副業」という選択肢を取り入れることで、本業以外の収入源を増やすことができ、今まで持っていなかったスキルを身につけることもできるでしょう。

終わってる会社をスムーズに辞める方法

終わってると感じる会社を辞めたくても、しつこく引き止めされたり、新しい人が来てから引き継ぎが出来るまで退職は無理と言ったように一筋縄ではいかない可能性があります。

終わってる会社を辞める難易度は「人手不足の会社」を退職するくらいハードルの高い行為になるかもしれませんので

中途半端な気持ちで退職しようと考えるのはご遠慮ください。

会社をスムーズに辞めるためには手順を追って行動する必要があり、下記の3ステップが最も効果的とスマホ天職では考えています。

  1. 転職先を事前に決めてしまう
  2. 上司もしくは人事と面談をする
  3. 退職する意思を伝える

人手不足の会社をスムーズに辞める3ステップは別記事にて項目ごとに詳しく解説していますので、退職・転職を検討するなら参考にするといいでしょう。

終わってる会社から転職した携帯販売員の体験談

筆者は過去に携帯販売員の仕事をしていたのですが、最初に入社した会社は心の底から終わってるな〜と感じたのを今でも覚えています。

終わってると感じた原因は

  • 何回も行われる意味の無い飲み会
  • 上司の俺凄いだろアピール
  • 突然に謎の社名変更

主に上記内容。

携帯販売員として現場で働くことは本当に楽しかったのですが、毎週定期的に行われる全く意味の無い飲み会によりプライベートの時間を取られるのが本当に嫌でした。

また上司も俺は昔こんなだったんだ!とアピールする人達が多く、説教じみた話へと発展するためストレスが凄かったのを覚えています。

またその会社は口コミでの評判が悪かったこともあり、突然に社名変更を行った時は本当に「終わってるな」と思いました。

筆者は早々に見切りをつけ「終わってる会社」を退職した訳ですが、別の企業からヘッドハンティングを受け、年収がなんと500万円に上がりすぎた体験談も経験しています。

会社に対して「終わってる」「ヤバい」このように感じたのであれば、早々に見切りをつけしっかりと対処法を行うことをオススメします。

まとめ

終わってる会社の特徴を5つ紹介しましたが、アナタの働いてる会社に当てはまる項目はいくつあったでしょうか。

当てはまる項目が複数あった場合、もしくは終わってる会社とすでに感じているなら、その職場で働き続けることは非常にリスクが高い状況かもしれません。

今から直ぐにでも対策を講じる必要があり、この記事でも解説した対処法を実践してみるといいでしょう。

まだ終わってる会社では働いておらず転職活動中なら「終わってる会社の見分け方」に必ず目を通して頂き、少しでも優良な企業に入社するための参考にしてください。

合わせて終わってる会社の口コミや筆者の体験談も掲載しましたので、どんな会社があるのか知れたり、共感できる内容もあったのではないでしょうか?

終わってる会社に居続けても良いことはないので、ご自身の未来のためにも必ずアクションを起こすようにしてみてください。以上

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